コンフォートゾーン

こんばんは。

今日こんなことがありました。

 

別の部署に異動した○○さんがまた元の部署に異動願いを出した。

 

前回は無意識の選択について書きましたが、今日はコンフォートゾーンについて書きたいと思います。

 

最近よく耳にする方も多いかと思いますが、今回の内容は、前回の内容と密接に関係しています。

 

なぜコーヒーを選んでしまうのか?

 

このような選択は全てコンフォートゾーン内の選択と言えます。

 

コンフォートゾーンとはそもそもどういうものかというのを説明するときによく使う例は…

 

2億円宝くじに当選した年収400万のAさんが、その1年後に当選したお金を使い果たした。

というものです。

 

このAさんのコンフォートゾーンは年収400万です。

 

コンフォートゾーンは「心地よい場所」と訳すことが出来ますが、この心地よいとは無意識下のものです。

 

Aさんは今まで年収400万円の生活をしてきました。

年収に見合った服、年収に見合った食事、車、余暇の過ごし方…

全てが年収400万円だったわけです。

Aさんの自己評価も年収400万円、この年収400万円の生活というのがAさんの”コンフォートゾーン”です。

 

しかしそこに突然2億円が転がり込んできたのです。

 

Aさんの無意識にとって、2億円手元にあるのは”異常”な状態であっといえます。

コンフォートゾーンの力のすごいところは、このAさんを元の年収400万円の生活に引き戻そうとするところです。

 

それが無意識にとっての”心地よい場所”だからです。

 

最初に書いた異動願いの○○も長年勤務した

 

”心地よい場所” に帰ろうとしているのでしょう。

 

無意識の選択

こんばんは。KCです。

 

前回はセルフトークについて書きましたが、今日は

無意識の選択について書きたいと思います。

 

ところであなたは今のどが渇いています。

 

コーヒーとお茶どちらを飲みますか?

 

 

この選択にも無意識の選択が働いています。

「そんなの気分次第じゃないか!」と思うかもしれませんが、

その気分で「選択」する行為に無意識が隠れています。

 

コーヒーを選択した場合について。

・ いつもコーヒーを飲んでいるから。

・ 少し眠気を感じているから。

・ なんとなく。

なんかが理由に上がると思いますが、詳しく見ていきます。

 

1つ目の「いつも…」については、その習慣化された選択によっ て無意識のうちにお茶を選択肢から除外しているといえます。

この人はお茶を選択することに違和感を覚えてしまうことでしょう。

 

次に「少し眠気を…」

これはコーヒーに含まれるカフェインの効果を期待していると思いますが、誤りです。

ご存知の方も多いと思いますがカフェインはお茶にも多く含まれているものです。

ではなぜコーヒーを選択してしまうのか。

それは頭の中で ”カフェイン=コーヒー” の図式が出来上がっているからではないでしょうか。

 

昔雑誌で見た、テレビで見た、ドラマの主人公が、親から聞いた、親が飲んでいた  等、

コーヒーに対する概念や他人の行動などから刷り込まれた選択ということになります。

 

では最後の「なんとなく…」

 

これはおそらく前述した他人の行動からくる刷り込みによる選択である可能性が高いと考えています。

自分には明確な意思はないが、似たような状況・環境で誰かがコーヒーを飲んでいたのでしょう。

 

このように ”コーヒーかお茶か” と言う選択一つとっても、無意識の力によって選択をしてしまっていることに気づきます。

 

自分の1日の行動を振り返ってみてください。

 

 

他人から刷り込まれた選択や、自己評価に沿った行動を知らず知らずのうちにとってしまっていませんか?

 

自分自身の本当にしたい選択をしていますか?

 

 

 

セルフトークを変えよう!

お疲れ様です。KCです。

 

今日はセルフトークについて考えていこうと思います。

 

セルフトークとは字の通り、「自己発言」です。

実際に声に出したものだけでなく、心の中でつぶやいた言葉もこれにあたります。

 

このセルフトークとは恐ろしいもので、自分自身に対する自己評価やマイナスイメージを刷り込んできます。

例えば

「やっぱり自分にはできない。」「また失敗した。」「どうせできない。」「もう無理だ。」

等です。

 

人間は無意識のうちにこのような発言をしてしまいがちです。

特に上司からの叱責時や、自分がミスを犯したときに出がちで、ひどい時には夢の中でも出てしまいます。(今朝の私)

 

このような発言からくるマイナスイメージは、自分自身に

「高い壁」(自己設定限界)

を作り出してしまいます。つまり自分の能力を過小評価してセーブしてしまうのです。

 

しかし、

 

このセルフトーク自体をポジティブなものに変えていけば、自分の能力を最大限発揮できるようになります。

「なんだそんな事か」「簡単」「楽勝」

なんかが例になります。

 

あなたの周りにもいると思います。

自己評価が過大で嫌な奴が。

 

しかし、私の周りにいるその人物のパフォーマンスは高く、評価される対象になっています。

 

それはそれですごい事で、見習わなければいけないと思っています。

 

まず今日は1つ

 

セルフトークに変化を。

 

 

 

 

ブログスタート!!

初めまして、KCです。

自身初めてのブログ作成になりますが、こまめに更新していこうと思います。

さて、このブログでは目標実現に向けた様々なアプローチを日記感覚で書いていこうと思います。

・ 自分を変えたい方

・ 目標に向けて努力している方

・ ”今”がつまらない方

このような方に読んでいただけて、人生をより良くする一助に。

そして、自分自身が成長していければと思っています。

 

まず私の目標ですが…

 

ズバリ「自由」の獲得です。

 

私は今現在サラリーマンをしていますが、何かと制約を受けています。

その1つに勤務時間があります。

私は多い時には1週間毎日20時間、休日に8時間、計100時間以上も勤務していました。

毎日睡眠時間の確保に苦労し、家族とのコミュニケーションもほぼ皆無という時間を過ごしていました。

初めのうちは考える頭も忙殺されていましたが、ふと気づいたのです。

こんな環境は家族のだれも望んでいないと。

 

確かに勤務時間が長い分、報酬も多い方ではありました。

しかし、最も大切な家族との時間、人生を浪費していることに気づき、この環境を変えるために行動を起こそうと決意しました。

 

これからこのブログで、目標である「自由」獲得までの道のりを、読んでくださった方と歩んでいきたいと思います。