無意識の選択

こんばんは。KCです。

 

前回はセルフトークについて書きましたが、今日は

無意識の選択について書きたいと思います。

 

ところであなたは今のどが渇いています。

 

コーヒーとお茶どちらを飲みますか?

 

 

この選択にも無意識の選択が働いています。

「そんなの気分次第じゃないか!」と思うかもしれませんが、

その気分で「選択」する行為に無意識が隠れています。

 

コーヒーを選択した場合について。

・ いつもコーヒーを飲んでいるから。

・ 少し眠気を感じているから。

・ なんとなく。

なんかが理由に上がると思いますが、詳しく見ていきます。

 

1つ目の「いつも…」については、その習慣化された選択によっ て無意識のうちにお茶を選択肢から除外しているといえます。

この人はお茶を選択することに違和感を覚えてしまうことでしょう。

 

次に「少し眠気を…」

これはコーヒーに含まれるカフェインの効果を期待していると思いますが、誤りです。

ご存知の方も多いと思いますがカフェインはお茶にも多く含まれているものです。

ではなぜコーヒーを選択してしまうのか。

それは頭の中で ”カフェイン=コーヒー” の図式が出来上がっているからではないでしょうか。

 

昔雑誌で見た、テレビで見た、ドラマの主人公が、親から聞いた、親が飲んでいた  等、

コーヒーに対する概念や他人の行動などから刷り込まれた選択ということになります。

 

では最後の「なんとなく…」

 

これはおそらく前述した他人の行動からくる刷り込みによる選択である可能性が高いと考えています。

自分には明確な意思はないが、似たような状況・環境で誰かがコーヒーを飲んでいたのでしょう。

 

このように ”コーヒーかお茶か” と言う選択一つとっても、無意識の力によって選択をしてしまっていることに気づきます。

 

自分の1日の行動を振り返ってみてください。

 

 

他人から刷り込まれた選択や、自己評価に沿った行動を知らず知らずのうちにとってしまっていませんか?

 

自分自身の本当にしたい選択をしていますか?